お笑い芸人「すずらん」は、北海道中心の実力派コンビです。
全国区の大ブレイクというよりも地元・北海道で愛され続けた芸人だね。
そこでこの記事では、
- プロフィール
- 経歴
- 現在
の活動状況について詳しく紹介します。
お笑いコンビ「すずらん」とは?メンバーのプロフィールを紹介

吉本興業所属のお笑い芸人「すずらん」は、山本貴之さんとシゲさんによる2人組です。
2000年11月に結成されたコンビで、北海道を拠点に活動してきました。
山本貴之さんは函館市出身。
ボケとネタ作りを担当しています。
札幌よしもとのプロフィールでは、生年月日は1978年11月13日。
札幌よしもと
引用元:アメブロ
さらに「北海道観光マスター」の資格を持っていることも紹介されていますね。
独特の“脱線系ボケ”が特徴でね。

その舞台では、自由奔放なキャラクターなんだよ。
一方のシゲさんは札幌市出身で、ツッコミ担当です。
本名は杉村繁宏さんで、生年月日は1979年5月26日。
講道館柔道初段の資格を持ち、マジックやサッカーも特技として知られています。
SHOWROOMなどでは個人配信も行っており、コンビ以外でも積極的に活動していました。
「すずらん」の経歴は?結成からブレイクまでの歩み

すずらんは2000年に北海道で結成されました。
すずらん
引用元:M-1グランプリ2025
その後、2007年頃から東京へ進出し、全国区に挑戦。
しかし2014年には再び札幌へ拠点を移し、北海道に戻ってきます。
そして「笑道」 2015度の年間優勝を最長芸歴・最年長で果たします。
笑道
引用元:笑道 (北海道文化放送)
Wikipediaによると、東京進出後には山本さんの“適当キャラ”がさらに強化。

それにより、独特な漫才スタイルが確立されたようだね。
また、北海道の地域ネタを活かした“ご当地漫才”も人気となりました。
特に有名なのが、YouTubeで展開していた「北海道179市町村漫才」です。
北海道各地のネタは、地元視聴者から高い支持を集めます。
次第に“北海道を代表する芸人”としての地位を確立。
また、近年は単なる漫才活動だけではありません。
学校や施設への慰問活動、大学生向けお笑いコンテスト「DAICON」などを主催します。
地域のお笑い文化で盛り上げました。
受賞歴としては、「第5回仙台お笑いコンテスト優勝」や「笑道頂上決戦優勝」などがあります。
名実ともに実力派コンビとして高く評価されてましたね。
お笑いコンビ「すずらん」2025までと現在の解散報道!

2025年時点でも、すずらんさんはテレビ・ラジオ・YouTube・ライブなど幅広く活動しています。
HBC北海道放送の出演者一覧では、「すずらん」名義のラジオ番組が確認されています。
さらに「すずらんの今さら聞けないお金のはなし」など、情報番組系にも参加してますね。
芸人としてだけでなくタレントとしての存在感アリアリですね。
また、YouTubeチャンネルでは漫才だけでなく、怪談企画や料理企画、ローカルロケなども配信。
動画本数は200本以上にのぼります。
ついに北海道ローカル芸人として高い人気を獲得したね。
さらに近年は、ベテラン芸人向け賞レース「THE SECOND」にも挑戦。
2023年・2025年の選考会に出場しており、宝物である漫才の火は、消しませんでした。

しかし2026年には大きな転機が訪れます。
日刊スポーツによると、すずらんは2026年6月末で解散予定であることが報じられました。
結成25年のお笑いコンビが解散「お互い別の道を歩き出しますが」
引用元:日刊スポーツ
山本さんはSNSで25年間の感謝を語り、「芸人を辞めて新しい道へ進む」とコメント。
シゲさんも別の道へ。
2人は長年北海道のお笑い界を支えてきました。
それだけに、ファンからは惜しむ声が多数上がっています。
仕方ない、仕方ない。
でも、それでも、前へ。
お互い宝物を胸に抱えながらね。
まとめ
お笑い芸人「すずらん」は、北海道を拠点に25年以上活動してきました。
地域密着型の実力派コンビです。
山本貴之さんの自由なボケ。
そして、シゲさんの安定感あるツッコミ。
それが多くのファンを掴んできました。
東京進出も経験しました。
しかし、最終的には北海道に根差した活動を選びます。
そして テレビ・ラジオ・YouTube・学校訪問などで活躍。
今や、単なる漫才師ではありません。
北海道のお笑い文化を支えた象徴です。
でも、2026年6月末での解散が報じられましたね。
ですが、長年積み上げてきた功績や地域への貢献。
それは、全く持って揺るぎませんね。
功績は記憶に残ります。
そして今後も期待が膨らみます。
楽しみだね。
それではこれで。
ありがとうございました。

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