あいみょんさんは、独特の歌詞と親しみやすいシンガー・ソングライターです。
現在では日本を代表する女性アーティストの一人として知られています。
では、学生時代はどのような生活を送っていたのでしょう?
ちょっと気になったのでこの記事を書きます。
そこで今回は、
- あいみょんさんの学生時代について
- 中学・高校時代のエピソード音楽活動を始めたきっかけ
- そして現在につながる音楽の原点
まで詳しく調査しました。
あいみょんの学生時代は?中学・高校時代のプロフィールと過ごし方

あいみょんさんは兵庫県西宮市で育ちで、学生時代から音楽に親しんでいます。
音楽ナタリーのインタビューでは、
小学生の頃は友達と遊んだり、絵を描いたりする普通の子どもだったと振り返っていますね。
中学時代には陸上競技部に所属。
部活動にも一生懸命取り組んでいたそうです。
最終的には副部長を務めるまでになったと本人が語っていますよ。
勉強はダメダメでしたけど、部活はほんまに一生懸命やって最終的には副部長にまで上り詰めました。
引用元:ナタリー
一方で、勉強が得意だったわけではなく、自然と夢中になったのは音楽だった、わけです。
そんな中、あいみょんさんの人生を大きく変える出来事が起こります。
それが、ギターとの出会いです。

父親はPAの仕事をしていました。
自然と、幼い頃から身近に音楽があったと言います。
中学2年生ごろには父親からギターを借りて練習を開始。
しかし、最初はすぐに飽きて、ほっポリ出したそうです。
ところが中学3年生の頃、外国人の英語教師からアコースティックギターを譲り受けます。
そこで、本格的にギターを始めるようになります。
本人も、このギターをもらったことが「10代で一番大きかった出来事」と振り返っていますよ。
そうなんです。ブレントって言うんですけど、その先生がYAMAHAのアコースティックギターをくれなかったら、今音楽をやってないと思います。10代で一番大きかった出来事はブレントからギターをもらったことだと言い切れますね。
引用元:ナタリー
あいみょんの高校時代に音楽活動がスタート!ギターや作曲を始めたきっかけ

中学3年生から本格的にギターを始めたあいみょんさん。
高校時代になるとさらに音楽の道を深めます。
当時は浜田省吾さんや尾崎豊さん、吉田拓郎さん。
など、父親の影響で男性フォークシンガーの楽曲をよく聴いていたといいます。
さらに16歳の頃には、アルバイト先の先輩からフリッパーズ・ギターを教えてもらいます。
それをきっかけに、新たな音楽を体験。
あいみょんさんは、それまで聴いていた音楽とは違う表現に衝撃を受け、
「こんな音楽をやりたい」と感じたことを明かしています。
そして高校時代には、自分で曲を作るようになります。
15歳の頃に友人のために書いた「MIO」という楽曲についても、本人がインタビューで語っています。
友人との思い出をもとに作ったこの曲。

これは、現在のあいみょんさんの作詞・作曲活動につながる原点といえるでしょう。
また、高校では同学年の男子が作っていたYouTubeの音楽番組に出演。
「南高校でギターを弾いて歌っている子がいる」という噂から声をかけられます。
その子が”南高校でギター弾いて歌ってる子がいる”っていう噂を聞きつけて私にオファーをしてくれて。
引用元:ナタリー
この動画は後に、現在の所属事務所のスタッフがあいみょんさんを知るきっかけになったようです。
ただ、この時点ですぐに芸能界入りしたわけではありませんよ。
あいみょんの学生時代の中退・卒業から現在へ!音楽の原点とメジャーデビューまで

高校時代から音楽活動を始めていた、あいみょんさん。
ですが、当時から「音楽で食べていこう」と考えていたわけではなかったと言っています。
本人によると、高校卒業後もしばらくは、家でギターを弾いて満足していたそうです。
その後、友人に誘われてアコースティックライブに出演。
その映像がYouTubeに投稿されたことで、再び現在の所属事務所のスタッフに見つかります。
そして、Twitterを通じて事務所から連絡が届き、梅田のHEP FIVE前でスタッフと会った。
それが18歳の夏だったと語っています。
「言いたいことがあるからフォローしてください」みたいなこと言われて。DMで連絡が来て、丁寧にいろいろ教えてくれて、梅田のHEP FIVE前で事務所の人と会ったんです。それが18歳の夏ですね。
引用元:ナタリー
つまり、あいみょんさんの場合わね。
学生時代の音楽活動がそのまま一直線にプロへの道につながった。
というより、ギターを始めて曲を作る、弾き語りをする。

その動画を公開するといった経験が少しずつ積み重なり、現在へと繋がったのです。
その後、2016年11月にワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビュー。
ORICON NEWSも、
あいみょんさんについて「高校卒業後にはじめた自作曲のYouTubeへの配信から注目を集め」、
2016年11月にメジャーデビューしたと報じています。
シンガー・ソングライターのあいみょんは、高校卒業後にはじめた自作曲のYouTubeへの配信から注目を集め、16年11月にワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビューした。
引用元:オリコンニュース
さらに2018年には「マリーゴールド」が大きな反響を呼び、人気アーティストの仲間入り。
このように振り返ると、あいみょんさんの学生時代は、まさに現在の音楽活動の「幕開け」。
といえる時期だったのではないでしょうか。
補填記事です。
あいみょんさんの高校なんですが、
ネットで調べたら、一度高校を中退していますね。
最初は県立西宮南高校を中退し、その後、県立西宮香風高等学校の通信制に入学。
そして卒業となっています。
ですから、高校中退も、高校卒業も、間違いでは無いようです。
そこらへんお間違いないようお願いいたします。
失礼しました。
いずれにしても高校時代が、キーになっているもよう。
高校時代は音楽に向き合っていた、心情が伝わってきます。
県立西宮南高校を中退……
(あいみょん自身も言ってますが、ミュージシャンを目指すって言っても先生に全く認められなかった高校の時って勉強も学校も面白くなくて中退)
中退した後
通信制で卒業した転校先の
県立西宮香風高等学校
引用元:伊丹のおくりびとブログ
まとめ
あいみょんさんの学生時代を調査すると、
中学時代のギターとの出会いが大きな転機になっていたことが分かりましたね。
中学3年生から本格的にギターを始め、高校時代には作詞・作曲にも取り組むようになります。
ここがすごいね。
さらに高校時代にはYouTubeの音楽番組で弾き語りを披露。
そして、高校卒業後のYouTube投稿などをきっかけに事務所から、
2016年にメジャーデビュー。
現在のあいみょんさんの音楽活動は、決して突然始まったものではありません。
学生時代の努力の積み重ねが大きな土台になっているようです。
音符の吹く風心地よく
響く振動体を叩く
あふれる鼓動どこを叩く
迷う心みちびく心
それではこれで。
ありがとうございました。

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