元広島東洋カープの捕手として知られる多田大輔さん。
高校時代から大型捕手として注目を集めます。
2014年のプロ野球ドラフト会議では広島東洋カープから7位指名を受けます。
189cmという長身に加え、強肩と長打力を兼ね備えていたことから、将来を期待された選手の一人です。
今回は、
- 多田大輔さんの高校時代
- カープ入団
- そしてプロ入り後の経歴
までを詳しく調査しました。
多田大輔の高校時代は?鳴門渦潮高校で注目された実力を調査

多田大輔さんは、徳島県の鳴門渦潮高校で野球部に所属。
高校3年の時には捕手として活躍。
189cm、90kgの体格を生かしたプレーでプロのスカウトを唸らせます。
特に評価されていたのが「肩の強さ」です。
2014年5月のデイリースポーツでは、二塁送球のタイムが最速1秒81と紹介。
高校生ながら、その速い送球は大きな武器と、報じられています。

同記事では、四国地区高校野球大会で準優勝した鳴門渦潮の4番打者として紹介。
守備だけでなく打撃面でも期待されていたことが分かります。
鳴門渦潮・多田 “驚肩”にプロ注目
引用元:デイリースポーツ
さらに、2014年12月の入団発表では、遠投110メートル、高校通算16本塁打という数字も紹介されています。
本人は「体がでかくて肩が強いのが持ち味」と話し、
元プロ野球選手の城島健司さんのような「打てる捕手」を目標に掲げていました。
このように、多田さんは高校時代から大型捕手として注目されていましたね。
ドラ7多田189cmの“城島2世”だ!
引用元:デイリースポーツ
多田大輔はなぜカープに入団できた?ドラフト7位指名までの経歴

多田さんは、2014年のプロ野球ドラフト会議で広島東洋カープから7位指名を受けます。
日本野球機構(NPB)の公式記録でも、
2014年ドラフトの広島7位として「多田大輔・捕手・鳴門渦潮高」と記録されていますね。
広島東洋カープ 選択選手一覧
引用元:NPB(日本野球機構)
その後、広島への入団が決まり、2015年からプロ野球選手としてスタート。
なんと言っても、捕手で189cmという長身です。
当時のデイリースポーツでは「捕手では現役最長身」と紹介されています。
プロ入り後の合同自主トレでは、最初は練習についていくのがやっとだった見たいね。
でもこの自慢の肩の強さや打撃力をアピール。

1軍を目指して練習に取り組んでいました。
「最初は練習についていくのがやっとだった。でも肩の強さや、当たった時は打球が飛ぶのを見せられた」と、手応えを口にした。
引用元:デイリースポーツ
多田さんの経歴は、
- 高校時代に強肩の大型捕手として注目される。
- ドラフトで広島から指名される
- プロ入り
という流れになります。
甲子園出場こそありません。
それでも評価され、ドラフト指名を受けたのは大したものです。
多田大輔のカープ時代と現在は?プロ入り後の歩みを徹底調査

多田さんは広島東洋カープに入団します。
しかし、1軍公式戦に出場することはなかったようね。
2017年には球団から戦力外通告を受けています。
多田さんはカープで3年間を過ごしました。
多田さんは「まだ現役にこだわっていきたい」「やり尽くした感がない」と話してます。
多田は14年度ドラフト7位で鳴門渦潮高校から入団。3年間で1軍出場はなかった。「まだ現役にこだわっていきたい思いはある。やり尽くした感がないので、現役でやりたい」と話した。
引用元:デイリースポーツ
感情的に不完全燃焼なんでしょう。
まだまだ、挑戦を続けたいという思いを示していました。
次の話題に入ります。
2026年9月には、多田大輔さんとみられる元広島の選手についてです。
他人名義のクレジットカードを不正に使用した疑いで逮捕されたと、デイリースポーツが報道。
容疑者は千葉県市原市の会社員で、30歳。警視庁池上署が詐欺の疑いで逮捕。
容疑者は容疑を認めているとされています。
また詳細として、
徳島・鳴門渦潮高校から2015年にドラフト7位で広島に入団。
するも、1軍出場がなく、2017年限りで戦力外になった人物と報じられていますね。
元プロ野球広島の選手を逮捕 盗んだ他人クレカ使用疑い
引用元:デイリースポーツ
ただし、逮捕された段階ではなんとも言えません。
そのため、現在については「逮捕された」という事実だけです。
刑事責任が確定したわけではありません。
まとめ
多田大輔さんは、鳴門渦潮高校時代から189cmの大型捕手として注目。
特に1秒81という二塁送球タイムを記録した強肩が武器でした。
さらに高校通算16本塁打の打撃力も評価されます。
2014年のドラフト会議で広島東洋カープから7位指名。
ただ、1軍公式戦への出場を果たせないまま、2017年に戦力外となりました。
華々しく高校時代からプロへ。
ドラフト指名を勝ち取ったという意味では、才能のある特徴的な選手だったといえるでしょう。
さえたる身分、余る才能
磨き余るを、取りこぼす
あぁ、お蔵に入る、永遠に!
それではこれで。
ありがとう!

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