アイドルだけでなく、バラエティー番組でも大活躍の菊池風磨さん。
テレビで見せるノリのよさや、ちょっとクセのあるキャラクターが印象的ですよね(笑)。
でも、実は学歴もすごいって知っていますか?
そこで今回は、
- 菊池風磨の学歴と出身高校・大学
- アイドルなのに頭脳派?学生時代の素顔
- 菊池風磨の学歴から見えてきた意外な一面
それでは、さっそく見ていきましょう!
菊池風磨の学歴がすごすぎる!出身高校や大学はどこ?

菊池風磨さんの学歴を調べてみると、芸能と学業の両立が見えてきました。
ほんと努力家なんですね。
出身高校は、東京都市大学付属高等学校です。
中学受験を経て同校の中高一貫教育で学び、高校時代にはアイドルとしても本格化。
2011年にはSexy ZoneのメンバーとしてCDデビューします。
仕事が忙しくなっても、大学進学を目指していたんですね。
睡眠時間を削って、平均1日10時間、机に向かい受験勉強に励んだ。その甲斐あって、慶応大総合政策学部にAO入試で合格した。
引用元:日刊ゲンダイDIGITAL
そして、進学先に選んだのが慶應義塾大学総合政策学部です。
菊池さんは2013年、大学1年生のときに慶應塾生新聞のインタビューを受けています。
そのなかで、心理学や音楽など、さまざまな分野に興味があったとの事。
幅広い学問を学べる総合政策学部に魅力を感じたそうです。
アイドルとして活動しながら、自分に合った学部を選んでいたんですね。
そんな中で多種多様なジャンルの学問を学べる総合政策学部を見つけ、自分に合っていると感じました。それが憧れの慶應大学ということもあり、ここを志望するしかないと思いました。
引用元:慶應塾生新聞デジタル
さらに驚くのは、大学を4年で卒業していること!
報道では、菊池さんが慶應義塾大学総合政策学部を4年で卒業したことが紹介されています。
芸能活動と大学生活を両立するのは、簡単なことではなかったはずです。
菊池風磨 学業と仕事の両立 大学をキッチリ4年で卒業…櫻井翔からの“金言”に支えられ
引用元:スポニチ
菊池風磨はアイドルなのに頭脳派?学生時代の素顔が意外すぎる!

菊池風磨さんの学生時代を調べると、大学にかけた努力が印象的です。
慶應塾生新聞のインタビューでは、
芸能活動と受験勉強を両立するため、限られた時間をどう使うかを、工夫していたと明かしています。
当時は連続公演が続き忙しい時期もありました。
そんな状況の中でも、慶應大学を目指す。
その気持ちを持ち続けていたんですね。
また、2021年のスポニチの記事では、
塾の先生が夜から朝方まで勉強に付き合ってくれたエピソードも紹介されています。
睡眠時間を削りながら勉強していたことも、本人が振り返り語っていました。
いや〜、芸能活動をしながらそこまで勉強するとはね。
なかなかできることではありませんよね。
でもそれには理由がある。

菊池さんは、大学進学について祖父との約束があったそうです。
ただ有名大学に入りたい!
というだけでなく、大切な人との約束を果たしたかったという思いもあったんですね。
「祖父との約束というのは自分の中で1番大きかったので。あとは意地ですね。受験勉強はそんなに生半可な気持ちでやれるものじゃない
引用元:スポニチ
普段の菊池さんを見ていると、頭の回転の速さやトークの面白さが際立ちます。
でもその裏には地道な努力があったのです。
菊池風磨の学歴から見えてきた意外な一面とは?

菊池風磨さんの学歴から見えてくるもの。
それは興味を持ったことに真剣に取り組む姿勢です。
大学時代のインタビューでは、将来は経営についても学んでみたいと語っていましたね。
また、自分で作詞作曲したいという目標も明かしています。

アイドルとして歌やダンスだけでなく、表現してアピールすることにも関心があったんですね。
現在の菊池さんは、音楽活動に加えてバラエティーにも活躍しています。
もちろん、大学を卒業したからといってだね。
すべてが学歴のおかげというわけではありません。
ただ一途に菊池さんは、学生時代から芸能活動と学業を両立し、目標に向かって努力してきた経験。
それが、菊池さんの人間力の表れだといえそうです。
テレビで見せる明るいギャップも、人気の理由なのかもしれませんね。
まとめ
今回は、菊池風磨さんの学歴について調べました。
菊池さんは東京都市大学付属高等学校を経て、慶應義塾大学総合政策学部に進学。
4年できっちり卒業しています。
芸能活動が忙しいなかでも受験勉強に励み、大学進学という目標をかなえました。
普段の明るく親しみやすい姿からは想像できませんね。
こんなに努力家とはね。
素晴らしいね。
こうして学生時代のエピソードを知ると、ますます気になってしまいますね!
菊池風磨さんのことが。
澄んだ空に芽生えた色彩。
進む道に押されたものは。
愛と自信と大きな意気地。
それではこれで、ありがとうね!

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