現在「さまぁ〜ず」で活躍中の三村マサカズさんがアート作品を出されています。
落書きがきっかけで生み出された作品でイラストっぽい感じのアートに仕上がっていますね。
そこで今回は三村マサカズさん本当に絵が上手いのか気になりますよね。
そこで今回は記事では
- 三村マサカズさんの絵は上手いのか?
- 他の芸能人と比べてみた!
についてお伝えしていきます。
では本題に入りましょう!
三村マサカズの絵は上手い?

三村マサカズさんは、日本のお笑いコンビ「さまぁ〜ず」として有名ですが、実は絵が得意なことでも知られています。
そんな三村マサカズさんの絵に関して簡単に解説していきます。
- 公式のグッズや、番組内の企画で三村さんが描いた絵が使われることもあり、ファンの間では「三村画伯」と呼ばれることも。
- 彼の絵は、独特なデフォルメや味のあるタッチが特徴です。時には「うまい!」と言われ、時には「クセがすごい」と言われることもあります。
- 三村さんはテレビ番組などでよくイラストを披露しています。特に「モヤモヤさまぁ〜ず2」などで、イラストを描く場面があり、意外な画力が話題になることがあります。
特徴としてデフォルメが強く、ユーモラスな雰囲気!そして独自の感覚でとても個性的です。
そしてなんと言っても絵本から飛び出してくるような存在感と脱力感とても素晴らしいです。
三村さんの絵には、計算されすぎないラフさと、ユーモアの感覚がにじみ出ています。
特に人物画においては、輪郭や比率にこだわりすぎず、勢いで描いたような筆致が印象的です。
また、芸人としての感性があるためか、表情のデフォルメや配置にユーモラスなセンスが表れており、「味わい」が重視されているスタイルです。
三村マサカズと他の芸能人と比べてみた!

ファンの間では絵が上手いと噂の三村マサカズさん。
他の有名な芸能人の方3人と、どんな違いがあるのか比較してみました。
1. ジミー大西

ジミー大西さんは芸人の枠を超えて、実際にプロ画家として活躍しています。
三村マサカズさんとジミー大西さんの絵を比較すると、方向性・技術・芸術性が大きく異なっております。
両者の絵は非常に対照的です。
それぞれの具体的な根拠に基づいて評価します。
- 特徴:極彩色を大胆に使い、独特の世界観を構築。ナイーブアート的でありながら、計算された構成美もある。
- 比較:ジミーさんの絵は「狂気の中の整合性」があり、三村さんの絵が「常識の中の遊び」だとすれば、対照的な方向性です。
2. 中川翔子(しょこたん)

中川翔子さんはアニメ風のしっかりした作画が得意で、プロ並みの画力を持っています。
そしてアニメや動物を細かく実力のあり、イラストレーター顔負けのテクニックと繊細さがあります。
- 特徴:キャラクターイラストに特化しており、構図や配色も安定している。アートというより「作品」として成立。
- 比較:技術面では中川さんが圧倒的だが、三村さんには「技術では出せないゆるさ」があります。
⒊ 木梨憲武(とんねるず)

三村マサカズさんと木梨憲武さんの絵を比較すると、「芸能人の絵が上手い」と評価される点では共通しています。
ですが目的・スタイル・完成度がまったく異なります。
- 特徴 三村さんは写実寄りの似顔絵、イラスト的、スタイルとしてはシンプル 線主体で描かれています。
- 比較 木梨さんはポップアート 抽象的 現代アート スタイルとしては、多彩で色彩豊かで自由な構成です。
エピソード
三村さんの絵は、お笑い界でも長年にわたってその才能が認められていました。
大竹さんも「高校生の頃から見てますから。絵の良さも、上手さも、知ってますから」と語っております。
長年の相方として三村さんの絵の才能を評価していました。
三村さんの絵は、単なる落書きから始まって、最終的にはNFTアートとして販売されるまでになったという、非常に興味深い芸術的な発展を遂げたエピソードとなっています。
まとめ
今回三村マサカズさんの絵が上手いのかと、他の芸能人との比較についてお伝えしてきました。
三村マサカズさんはユーモラスな感覚と独自性を含み、対象の形を的確に捉え、絵のパーツの崩れが少なく確かさがあります。
一方、ジミー大西さんの絵は方向性、芸術性が大きく異なっており、三村マサカズさんとは比較しにくい大きな価値を持っています。
中川翔子さんはそのアプローチや感性、書き方仕上がりはかなり違いますね。
最後は木梨憲武さんですが、目的、スタイル、芸術的な観点から、大きく異なっていました。
今回は絵の比較に関してお伝えしてきました。
- 三村マサカズ:脱力系・味重視・素朴な面白さ
- ジミー大西/木梨憲武:本格アーティスト
- 中川翔子:プロ並みイラスト
追伸
それぞれの作品を比較してみましたが、作品の優劣を批評したものではありません。
最後までどうもありがとうございました。
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