俳優として活躍する小泉孝太郎さん。
元総理大臣・小泉純一郎さんの長男として有名ですね。
その小泉孝太郎さんは、いったい、どのような学生時代を過ごしてきたのでしょうか?
ということで今回は、
- 小泉孝太郎の出身校
- 小泉孝太郎の成績や偏差値
- 小泉孝太郎の学生時代のエピソード
について詳しくお伝えしていきますね!
ではいきましょう。
小泉孝太郎の出身校は

小泉孝太郎さんの出身校はご覧の通りです。
- 関東学院六浦小学校
- 関東学院六浦中学校
- 関東学院六浦高等学校
神奈川県横須賀市生まれ。関東学院六浦小学校、同中学校・高等学校を卒業。
引用元:EDUA 朝日新聞
小学校から高校まで12年間、一貫教育を受けてますね。
関東学院六浦は神奈川県横浜市金沢区にある私立の学校です。
とても自然豊かな環境の中で教育を受けられることで有名です。
高校卒業後は日本大学経済学部第二部(夜間部)に進学しましたが、途中で中退。
夜間部に進学した理由や、中退の詳しい経緯については明確に語られていません。
ただ2002年の俳優デビューをきっかけに大学を離れています。
キッパリと芸能活動きっかけに、大学に、サヨナラしたのです。
この決断力にはホントすごいね。
小泉孝太郎の成績や偏差値は

小泉孝太郎さんが通っていた関東学院六浦高等学校の偏差値は、普通科で55、普通科GLEで58となっています。
偏差値:55 – 58
引用元:みんなの高校情報
中堅レベルの高校と言えるでしょう。
また、進学した日本大学の偏差値は学部によって幅があります。
全体では35.0から65.0のレンジとなっています。
小泉孝太郎さんが進学した経済学部第二部の具体的な偏差値についてははっきりとした情報が確認できませんでした。
大まかに言いますと、日本大学は中堅から中堅上位の大学として知られています。
小泉孝太郎さんの学生時代の成績については、本人が公式に数字で語った情報はありません。
ただし、テレビ番組「しゃべくり007]でのトークでは興味深いエピソードが明かされています。
テレビ番組出演時に小泉孝太郎さんは「政治家の息子だから勉強ができると思われるのがイヤだった」と話し、あえてテストで赤点ギリギリを狙っていたことを明かしました(『しゃべくり007』/報道記事より)。
引用元:エンタックス

同級生からは漢字が苦手だったという証言もあり、学業面では自身の苦悩が伺えますね。
小泉孝太郎学生時代のエピソードとは

小泉孝太郎さんの最も印象的なのは、学生時代の野球部です。
小学校時代から野球が、好きで好きで、たまりません。

当然、中学・高校では野球部一択。
ポジションはサードで、元気はつらつ。
小泉孝太郎さんは言います。
野球部ではチームプレーや上下関係の厳しさを学んだと。
しかし、高校3年生の地方大会で腰を痛めてしまい、ベンチに入れず応援に回ることになりました。
高2のときに椎間板ヘルニアを患って、野球を続けられなくなったんです。
引用元:EDSU 朝日新聞
チームは1回戦で敗退し、それで野球の道を断念することになったのです。
甲子園を目指していた小泉孝太郎さんにとって、この出来事は重い記憶となったのはないでしょうか。

また、テレビ番組出演時には小・中・高時代の友人や恩師が登場し、一晩中ゲームをした仲間がいるなど、和やかな思い出も披露されています。
ちなみに、小泉家は高学歴として知られています。
父親の小泉純一郎さんは、慶應義塾大学経済学部を卒業。
母親の宮本佳代子さんは、青山学院大学経済学部を卒業。
弟の小泉進次郎さんは、関東学院大学経済学部を卒業後、コロンビア大学大学院政治学部を修了しています。
家族全員が大学を卒業しており、教育熱心な素晴らしい家庭環境ですね。
まとめ
短めではありましたが、今回は小泉孝太郎さんの学歴や偏差値、学生時代のエピソードについてお伝えしました。
小泉孝太郎さんは、関東学院六浦小学校から高校まで12年間、ここで一貫教育を受けています。
その後、日本大学経済学部第二部に進学するも中退。
出身高校の偏差値は55から58で、中堅レベルでしたね。
また、学生時代は野球部に所属し、甲子園を目指す野球少年。
しかし、高校3年生の時に腰を痛めてやむなく断念します。
また、政治家の息子というプレッシャーから、あえて赤点ギリギリを狙うという離れわざ。
これは頭が良くなければできませんね。
それから、自己を確立し、自分らしい道を選んだ小泉孝太郎さん。
今後のさらなる活躍が楽しみですね。
今回はここまでです。
ありがとうございました。

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