2021年のM-1グランプリで優勝し、一躍人気芸人となった錦鯉の渡辺隆さん。
50歳を超えてからのブレイク。
すごいの一言です。
そんな渡辺隆さんですが、学歴はいったいどこなのでしょうか?
そこで今回は、
- 錦鯉・渡辺隆の学歴は?
- 出身校
- 学生時代のエピソード
などを調査しました。
ではいきましょう。
錦鯉・渡辺隆の出身高校はどこ?

錦鯉・渡辺隆さんの出身高校は、日本大学第一高等学校です。
日本大学第一高等学校は、東京都墨田区にある私立の男女共学校です。
日本大学の付属校としても知られています。
渡辺さんは中学でも、日本大学第一中学校です。
その名の通り、中高一貫で日大系列の学校に在籍しています。
2022年4月には、渡辺さんが母校である日大一高の卒業式にサプライズ登場したことがスポニチで報じられました。
錦鯉・渡辺隆 母校・日大一高の卒業式にサプライズ登場 「M―1決勝より緊張しました」
引用元:スポニチアネックス
卒業式という一代イベントに呼ばれるということは、芸能人としては名が売れた証拠。
母校の信頼もマックスです。
素晴らしい。
最高ですね。
そしてその時、壇上で渡辺さんはネタを交えながら、卒業生に激励のメッセージを送ります。
また、オードリーの番組内でも日大一高が渡辺さんの母校として紹介されます。
日大一高は部活動も盛んな学校として知られていますね。

もちろん、渡辺さんも高校時代、アメフト部に所属し、活気ある学生生活を送っていました。
渡辺はその昔、日大一高でアメフト部に所属していたのだ。ポジションはオフェンスのRB(ランニングバック)。
引用元:東スポWEB
錦鯉・渡辺隆は大学に進学した?学歴の真相

錦鯉・渡辺隆さんは高校卒業後、中央学院大学に進学しています。
渡辺が進学したのは日大ではなく中央学院大学(中退)。
引用元:東スポWEB
しかし、渡辺さんの最終学歴は「中央学院大学中退」となってますね。
残念ですが、大学は卒業していません。
この情報は、所属事務所SMAの公式プロフィールやWikipediaなど、複数の信頼できる情報源で一致しています。
中央学院大学は千葉県我孫子市にある私立大学です。
しかし、渡辺さんがどの学部に在籍していたかは公表されていません。
その大学時代に何らかの理由で中退します。

そのわけは、渡辺さんが芸人の道を志してNSC(吉本総合芸能学院)に入学。
つまり、大学を中退して芸人になる決断をしたのです。
当時は芸人として成功する保証もない中での決断。
すごいね。
その決断。
そしてその選択が運命を開きます。
M-1優勝です。
大学中退という目覚めは、M-1優勝へのマラソンの始まりだったです。
錦鯉・渡辺隆の学生時代のエピソードを紹介

学生時代のエピソードですが、具体的な情報はありませんでした。
それで学生後のエピソードとして。紹介すると母校の卒業式登場です。
とってもサプライズな出来事でした。
2022年4月、M-1優勝の後です。
渡辺さんは、母校・日大一高の卒業式に招かれ、卒業生たちの前で爆笑ネタを披露。
そして、温かいメッセージを送りました。
学校側が卒業式という重要な行事に、卒業生を招くなんてね。
鼻ただかだね。
まぁね、いかに渡辺さんが在学中も真面目な学生だったのがわかりますね。
また、日大一高は部活動が盛んな学校として知られており、特にアメリカンフットボール部は強豪として有名です。
オードリーの番組内でも、日大一高がアメフトやNFL関連の話題で登場することがありました。
錦鯉・渡辺隆ついに『NFL倶楽部』登場 春日との高校時代の“因縁”も告白「傷がうずく」
引用元:オリコンニュース
ほんとスポーツが盛んな校風なんだね。
そこで渡辺さんもアメフト部所属でした。
ポジションはRBで活気ある学校生活を送っていたんですね。

しかし、大学時代については具体的なエピソードは公表されていません。
すみません。
強いて言えば、中退して芸人の道を選んだことでしょうか。
でもこれは人として最高のイベント。
なかなかできないことです。
50代でのM-1優勝は快挙。
諦めずに夢を追い続けた姿勢は、見習いたいです。
まとめ
今回は、錦鯉・渡辺隆さんの学歴や出身校や、学生時代と、その後のエピソードについて詳しく調査しました。
渡辺さんの出身校は日本大学第一中学校・高等学校です。
中高一貫で日大系列の学校に通っていました。
高校卒業後は中央学院大学に進学します。
しかし、中退してNSCに入学し、芸人の道を歩み始めます。
また、母校の卒業式にサプライズ登場するなど、学校との繋がりも深かったですね。
学生時代の経験が現在の渡辺さんを形作ってますね。
大学中退という選択から芸人への道へ。
そして50代でのM-1優勝。
その偉業は多くの人に勇気を与えています。
今後も錦鯉の活躍、間違いないね。
それではどうもありがとうございました。

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