Snow Manのメンバーとして活躍する佐久間大介さん。
そのお母さんが、実は元アイドルだったとの情報です。
一体どんな経歴の持ち主で、現在はどのような活動をされているのでしょうか?
ということで今回は、
- 佐久間大介の母の経歴
- 佐久間大介の母の現在の活動
- 佐久間大介の家族構成
について詳しくお伝えしていきますね!
佐久間大介の母の経歴は?

佐久間大介さんのお母さんは、桜井直美さんという方です。
1966年3月20日生まれで、東京都墨田区の両国出身です。
実家は八百屋を営んでおり、嘉悦女子高校を卒業されています。
桜井直美さんは、1982年から1983年にかけて活動した女性3人組アイドルグループ「きゃんきゃん」のメンバーです。
デビューはわずか16歳でした。
驚くべきことに、桜井直美さんは中森明菜さんや小泉今日子さんと同期なのです。
年代は1982年という黄金世代です。
「きゃんきゃん」のメンバーは3人で、桜井直美さんの他に、唐沢美香さん(後の宇野美香さん)と山本博美さんがいました。
実は唐沢美香さんは俳優の京本政樹さんと結婚し、長男はSixTONESの京本大我さんです。
つまり、佐久間大介さんと京本大我さんの母親は、同じアイドルグループのメンバーという事です。
でも公には公表はされてませんね。
「ライブの終盤のMCで“Snow ManとSixTONESで、親の夢を叶えてくれました! 2人は本当にいい子に成長して、頑張っています!”と明かしたんです。ネットの噂は本当だったんだと驚きましたね」
ただ、今も公には明かされていません」(アイドル誌編集者)
引用元:週刊女性プライム
びっくりですね。
桜井直美さんはデビュー当初、グループのメインを務めていました。
しかし、途中でメインが山本博美さんに変更され、グループ表記もカタカナから、ひらがな、に変更。
テレビでは、テレビ東京の「独占!スター生情報」や、NHKの「レッツゴーヤング」に出演していました。
しかし、グループの活動期間はわずか約1年。
桜井直美さんは、グループ解散とともに芸能界を引退されています。
佐久間大介の母の現在の活動

桜井直美さんは、芸能界引退後、専業主婦として生きてこられました。
再デビューは確認されていません。
反対に同期の宇野美香さん(唐沢美香さん)は、2013年に歌手として復帰してますね。
さて佐久間大介さんのことですが、デビューに関しては、母親が関わっていました。
佐久間大介さんが中学1年生のときです。
母親が履歴書をジャニーズ事務所に送ったことが芸能界デビューのきっかけとなりました。
子供に自信があったのでしょうね?
それから、佐久間大介さんはYouTubeで「世界三大美女」を聞かれた際、こう言っています。
「お母ちゃん・マリリン・エジプトの姫」と答えています。
よほど母親を好きなのでしょう。
毎年母の日には必ず実家に帰省して感謝を伝えたりしているそうですね。
また佐久間は、家族の中で女性は母親のみだと言い「母ちゃんにはプレゼントあげる。父ちゃんはないの」と告白。
引用元:モデルプレス
佐久間大介の家族構成

佐久間大介さんの実家は、東京都江戸川区にあります。
家族構成は5人家族で、父親、母親、兄、佐久間大介さん、弟という構成です。
- 父親は佐久間昭彦さんで、東京都江戸川区を拠点とする建設会社の経営者
- 母親は前述の通り、元アイドルグループ「きゃんきゃん」のメンバーだった桜井直美さんです。
- 長男は佐久間大介さんより2歳年上で、現在は父親の建設会社を継いでいます。
- 次男が佐久間大介さんで、1992年7月5日生まれ、Snow Manのメンバーとして活躍しています。
- 三男は佐久間大介さんより2歳年下で、優秀でイギリス留学を予定していると佐久間大介さんが自慢しているそうです。
佐久間家の実家は、床が大理石で広い邸宅と言われていますね。
Snow Manのメンバーである渡辺翔太さんは暴露します。
「実家が結構お金持ちなんだよ」とね。
このように、佐久間大介さんは恵まれた家庭環境で育ちました。
そして家族の支えを受けながら芸能活動を続けてきんだね。
ちょっと羨ましいですね。
まとめ
今回は佐久間大介さんの母の経歴と現在の活動、家族構成についてお伝えしました。
母親の桜井直美さんは、1982年に16歳でアイドルグループ「きゃんきゃん」のメンバーとしてデビュー。
活動期間はわずか約1年でした。
現在は芸能界を引退し、専業主婦として3人の息子を立派に育て上げています。
佐久間大介さんが芸能界に入るきっかけ。
それは、母親が履歴書をジャニーズ事務所に送ったことでした。
家族構成は5人家族で、父親は建設会社の経営者、兄は会社を継ぎ、弟はイギリス留学を予定しているそうです。
素晴らしい一家ですね。
それではこれで失礼します。
ありがとうございました。

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