お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之さん。
バラエティ番組で見せる軽快なトークとツッコミ。
聞いてて楽しいですね。
そして、プライベートでは2013年に結婚し、幸せな家庭を築いています。
そこで今回は、
- 矢部 浩之の嫁はどんな人?
- 矢部 浩之との馴れ初めは?
- 矢部 浩之との結婚生活は?
これについて解説していきます。
ではいきましょう。
矢部浩之の嫁はどんな人?

矢部浩之さんの奥さまは、元TBSアナウンサーでフリーアナウンサーの青木裕子さんです。
名前:青木 裕子(あおき ゆうこ)
生年月日:1983年1月7日(現在43歳)
出身:埼玉県出身(さいたま市浦和区)
身長:約174cm
血液型:AB型(情報あり)
学歴:慶應義塾大学 経済学部 卒業(※一部プロフィールサイト情報として)
所属:レプロエンタテインメント(タレント事務所)
矢部浩之さんと青木裕子さんは2013年3月に入籍します。
かねてより交際中のお笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之(41)と元TBSの青木裕子アナウンサー(30)が27日、入籍した。
引用元:オリコンニュース
青木裕子さんは2005年にTBSに入社し、アナウンサーとして活躍していました。
その後、2012年末にTBSを退社し、フリーアナウンサーとして独立。
青木さんは言います。

子育てと両立できる仕事を選びながらも、「自分のやりたいこと」を考え続けていると語っています。
また仕事についても青木さんは語っています。
仕事を続ける判断について、矢部さんが「辞める必要はないのでは?」と背中を押してくれたとも明かしています。
引用元:telling
このエピソードからは、矢部さんが妻の意思を尊重し、サポートする姿勢が伝わってきますね。
矢部浩之との馴れ初めは?

矢部浩之さんと青木裕子さんの出会いはどうだったのでしょうか。
それは、2005年のTBS系バラエティ特番『DOORS』での共演がきっかけとされています。
しかし、矢部さん本人は、ラジオなどで別の番組名に触れております。
ですから、「どの番組が最初のきっかけか」についてはちょっとずれがありますね。
そこはちょっと注意が必要です。
いずれにしても、仕事の現場で接点ができたことは共通しています。
結婚発表時点で、2人は約3年間交際していたと報じられています。
3年間のお付き合いの中で、私は、何度も彼の優しさ頼もしさに救われました。
引用元:ORICON NEWS

プロポーズについては、こう言っています。
家で、オーソドックスに『結婚しよう』」と。
シンプルながらも真摯なプロポーズだったことが伝わってきますね。
そして、2013年3月27日に2人は入籍しました。
おめでとうございます。
また矢部さんは結婚発表時、「まっすぐでうそをつけない彼女にすごく惹かれた」とのろけます。
一方、青木さんは矢部さんの「優しさ」「頼もしさ」や、”ブレない”安心感について言及しました。
お互い尊重し合っている様子がよくわかるね。
矢部浩之との結婚生活は?

お二人には、2人の息子さんがいます。
第1子となる長男は2014年3月に誕生。
第2子となる次男は2016年1月に誕生。
家事や育児の分担について、青木さんは家庭運営を「チーム」と捉えていると言っています。
うちでは明確に分担を決めるというより、手が空いているほうがやる。子どもの習い事への送迎は、長男が夫、次男が私、のように自然と分かれることもありますし。会社と同じように、家族も“チーム”だと思うんです。
引用元:telling
明確に完全固定の役割分担をしているわけではなくね、状況に応じて臨機応変に動いているとのこと。
合理的だね。
また、次男が生まれてからは、矢部さんが育児により積極的になったとも明かしています。
こういう状況は矢部さんの優しさと愛情がさらに深まった証拠だね。
仕事と家庭の両立について、最初の項目で言ったように、仕事を続ける上で矢部さんが背中を押してくれたと述べています。

このことから、矢部さんは「家庭に入ってほしい」と一方的に求めるタイプではないようです。
妻の意思を尊重し、思いやりを持って接していると思いますね。
お互いを尊重し合い、協力しながら家庭を築いています。
まとめ
今回は、矢部浩之さんと青木裕子さんについて、馴れ初めや結婚生活を解説しました。
青木裕子さんは元TBSアナウンサーです。
現在はフリーアナウンサーとして活動しています。
2人は2005年頃にTBSの仕事現場で出会います。
そして約3年の交際を経て2013年3月27日に入籍しました。
現在は2人の息子に恵まれ、家庭を「チーム」として捉え、お互いの仕事と子育てを両立させています。
矢部さんが妻の意思を尊重する。
また育児にも積極的に関わる。
ほんと、理想的な夫婦像じゃないですか。
これからも矢部さんご夫婦。
とっても幸せな家庭生活が続くこと間違いなしですね。
それでは最後まで、ありがとうございました。

コメント