上田晋也さんといえば、鋭いツッコミが好評の人気タレントです。
一方で、私生活は多くを語らない印象を持つ人も多いのでは?
そこで今回は、
- 子供は何人
- 家族構成や教育方針
- 父親として見せる意外な一面
まで、公開情報をもとに整理して紹介します。
これまでのインタビューや本人の著書・発言から、テレビのイメージとは少し違う父親像が見えています。
それではいきます。
上田晋也の子供は何人?年齢や家族構成をわかりやすく整理

上田晋也さんの子供は2人です。
報道によると、2006年6月に第1子となる長女、2010年12月に第2子となる長男が誕生しています。
くりぃむしちゅー・上田晋也に第2子男児が誕生
引用元:オリコンニュース
家族構成は、上田さん、妻、長女、長男の4人家族です。
上田さんは家族についてあからさまに、語る方ではありません。
ですが時折、子育てや家庭でのエピソードを語っています。

家庭では試行錯誤しながら子どもと向き合ってきたとの事。
本人によると、長女が生まれた当初は育児はほとんど妻に任せていたそうです。
ある日、妻を説得し、ひとりで本格的に子どもの世話をします。
その時、子供が泣き出します。
オムツ替えやミルク、抱っこ、あやし方をすべて試しても泣き止みません。
どうしても。
結局、約1時間半で完全に追い込まれた経験があったと振り返っていますね。
でもこの後があります。
引用の続きに載っています。
娘が泣き始めて、かれこれ1時間半。どうすればいいのかまったくわからず、娘より私のほうが号泣したい気持ちになって、完全なるパニック状態に陥り、育児を始めて90分で(このままでは育児うつになってしまう)と、最終ステージに突入してしまった。
引用元:婦人公論.jp
でもテレビで見せる司会者の姿とは異なりますね。
上田晋也の教育方針とは?子育てエピソードや家庭での考え方を調査

上田さんの教育方針として特に印象的なのはこれ。
子どもに芸人としての能力を求めるのではなく、まず人として健やかに育ってほしいという考え方です。
本人は長女について、「面白く育ってほしいというより、真面目にすくすく育ってほしい」と語っています。
特に、長女には面白い要素などまったく求めていないし、真面目にすくすくと育って欲しいと思っている
引用元:PRESIDENT Online
芸人という仕事柄、家庭でも笑いを重視していると思っていました。
でも実際には“笑いの英才教育”よりも、人との接し方や考え方を大切にしていましたね。
また、上田さんは、言葉の使い方や伝え方への意識が向いています。
長女が小学校低学年の頃、「学校でおもしろいことがあった」と話し始めた時のこと。
「そう言うと相手の期待値が上がるから、別の伝え方のほうがいいかもしれない」と助言したそうです。

見方を変えると、相手がどう受け取るかを自分で考える。
その力を育てたいと、思ったのでしょう。
これは芸人目線の会話術。
多分上田さんが使っている話法なんでしょうね。
さらに育児では、厳しくしつけるよりも、笑いや会話を通じて教育をする。
そんな信念が伝わってきますね。
長男が幼い頃、箸の練習を嫌がっていた際。
「お父さんみたいな顔になるよ」という冗談交じりで言ったらしいです。
そしたら、息子は素直に箸を持ったらしいです。
面白いけど、ちょっと笑えない話かな。
「あー、お箸使わないと、お父さんみたいな顔になるよー」
引用元:婦人公論.jp
頭ごなしで言うのではなく、関係性や空気感を大切にしているね。
上田晋也の父親としての意外な一面とは?

上田さんの父親像で特に意外なのはこれでした。
実はかなり照れ屋な一面があることです。
2024年の発言では、子どもが良い結果を出した時の出来事。
家の中では素直に褒められる。
でも人前では照れる、らしいです

息子がホームランを打った時もそう。
本当はとても嬉しかったのに、保護者の前では、意外と冷静だったようです。
「そこに誰か第三者がいると、素直に褒められない。『やったじゃん!』って言えない」「テンション上がってる俺を見せたくない」と告白した。
引用元:ENCOUNT
また、家庭では親子の会話が、かなりユーモア。
息子はツッコミタイプ
娘はボケもツッコミもこなす万能タイプ。
息子はどっちかっていうとツッコミ。娘は両方やるかな。俺がボケれば娘はツッコむけど、そうじゃなかったら娘がボケるとか
引用元:オリコンニュース
時には娘から「そこはボケないと」「今の流すな」とダメ出しを受けることもあるのだとか。
それはすごい。
父親が一方的に教える関係ではなく、親子で笑い合いながらコミュニケーションを取る。
そんな空気が出来上がっているようです。
和気あいあいで幸せそう。
テレビでは頼れる司会者として見られる上田さんです。
ですが、家庭では変顔
その時、子どもにツッコまれ、時には頭カキカキ褒めてみる。
そんな親しみやすい父親像が見えてきます。
まとめ
上田晋也さんは長女と長男を育てる2児の父です。
教育方針それは。
芸人らしいく笑いを押しつけるのではありません。
「まっすぐ育ってほしい」という考えを土台とします。
その上で、会話やユーモアを通して子どもと向き合う。
その流れです。
また、父親としての意外な一面それは?
テレビで見せる強い進行役とは少し違うね。
子どもの成長を誰より喜びながらも、それを人前ではうまく表現できない。
照れてしまう。
その不器用さが魅力。
トークも魅力。
ユーモアもまた魅力。
それではこれで。
ありがとうございました。

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