現在、上白石萌音さんは、女優や歌手として活躍しています。
一方で、「学歴がすごい」と話題になることもあります。
実際に、幼少期の海外生活や難関大学への進学。
さらに芸能活動と学業を両立して卒業した経歴があります。
今回は、
- 上白石萌音さんの出身高校・大学
- 英語力の秘密
- そして学歴がすごいといわれる理由
について詳しく紹介します。
上白石萌音の出身高校・大学はどこ?学歴を時系列で紹介

まずは、上白石萌音さんの学歴を時系列で見ていきましょう。
上白石萌音さんは鹿児島県出身です。
小学生時代には父親の仕事の都合で、メキシコへ移住し、3年間生活していました。
所属事務所のプロフィールによると、
英検2級やスペイン語検定6級を取得となっています。
上白石萌音プロフィール
引用元:東宝芸能
その後帰国。
中学時代は鹿児島で学校生活を送りながら芸能活動をスタートしました。
大学新聞のインタビューでは、

本人が「中学時代は鹿児島から東京まで通っていた」と語ってますね。
平日は学校、週末は東京で仕事だったそうです。
中学時代は鹿児島から東京まで通っていましたので、かなり大変でした。土・日曜日に東京に出て、仕事が終わると鹿児島に戻り、月曜日からはまた学校に通うという生活を当たり前のようにこなしていました。
引用元:大学新聞
多忙すぎるでしょ。
高校は東京都中野区にある実践学園高校へ進学。
本人はテレビ番組で「高校は、中野坂上にある実践学園に通ってました」と言っています。
実践学園は学習指導に力を入れていることで知られています。
上白石さん自身も、校内の自由学習館を積極的に利用していたと語っています。
そして大学は明治大学国際日本学部へ進学。
進学理由については、「語学をより深く学びたい」という思いがあったそうです。
2024年には無事卒業しました。
学歴をまとめると、以下のような流れになります。
- 鹿児島県で幼少期を過ごす
- 小学生時代にメキシコへ移住し3年間生活
- 中学時代は鹿児島と東京を往復しながら芸能活動
- 実践学園高校へ進学
- 明治大学国際日本学部へ進学し2024年卒業
こうして振り返ると、幼い頃からさまざまな環境を経験しながら、学業を続けてきたことが分かります。
なぜ英語が得意?上白石萌音の留学経験や語学力の秘密とは

上白石萌音さんの英語力が高い理由。
それは小学生時代のメキシコ生活です。
異文化の中で3年間過ごした経験は、語学に対する抵抗感をなくす環境としては、最高だったようね。
本人も明治大学のインタビューで、
相手の国の言葉を話すということは、「あなたのことをもっと知りたい」「あなたと関わりたい」という気持ちの表れでもあると思うんです。
引用元:Meiji NOW
と語っています。
幼少期に基礎ができたってことかな。
一方で、「大学時代は長期留学で英語を身につけた」わけではありません。
大学在学中は仕事が多忙だったため、長期留学には行けなかったと、明かしています。
ただし、将来的にはイギリス留学への意欲は強く持っているそうです。
英語力を伸ばした大きな要因は、大学での学び方にあります。
本人は大学新聞のインタビューで、
「週に8コマも英語の授業があった」と語っています。

そこで英語でのプレゼンテーションや翻訳などに取り組んでいました。
さらに、日常生活の中でも語学学習を続けていたようね。
NHK出版のインタビューでは、
1 洋楽の歌詞を調べる。
2 映画のセリフと字幕を見比べたりする。
そんな勉強法を紹介しています。
実は、机に向かっての勉強は得意ではなくて、洋楽の歌詞を見ながらなんて言ってるのか調べたり、映画のセリフと字幕を比べて訳し方を知ったりなど、興味のある題材を耳と文字で一緒に覚えるのが好きですね。
引用元:NHK出版デジタルマガジン
無理なく、自分の興味を活かしたスタイルだね。
趣味と学びを両立。
合理的でいいよね。
また、大学で学んだ英語力は仕事にハマりました。
舞台『千と千尋の神隠し』では海外スタッフと関わる機会が訪れます。
そこで英語力を発揮。
大学で学んだ知識を通訳なくても、意図を理解できる場面があったと語っていますね。
つまり、上白石萌音さんの英語力は、
- メキシコでの海外生活
- 大学での専門的な語学学習
- 日常的な英語への触れ方
- 仕事現場での実践経験
これらが積み重なって花開いたと思うよ。
上白石萌音の学歴がすごいといわれる理由!学生時代のエピソードも紹介

上白石萌音さんの学歴が「すごい」と評価される最大の理由は、
芸能と学業を見事に両立し、努力してきたことですね。
高校時代から映画やドラマに出演。
また歌手活動など多方面で活躍します。
そんな中、一般受験で明治大学国際日本学部に合格しました。
すごい精神力だ。
さらに大学進学後も順調に仕事は増え続けます。
それでも、途中で学業を諦めることなく2024年に卒業しています。
そんな自分のことを、高校時代には、「おしゃべり好きな普通の高校2年生」と表現していたこともありますね。
仕事だけでなく学校行事や友人との時間も大切にし、
「一度しかない高校生活を後悔しないように楽しみたい」と語っていました。
そんな白石さん、大学受験は決して順調ではありませんでした。
本人によると、
仕事の都合で本格的な受験勉強のスタートを失敗。
それでも自由学習館を活用しながら、なんとか合格を手にしたんだって。

でもその時は「かなりきつかった」と振り返っています。
大学時代の印象的なエピソード。
映画『夜明けのすべて』の撮影中、待機車両の中で100分間のオンライン授業を受講。
その後再び撮影現場へ戻っていたそうです。
パッと待機用の車に走り、そこで1コマ100分のオンライン授業を受けて、終わったら現場に戻るということもあったので、すごく思い出深い作品です。皆さんに協力していただきながら必死で走り抜けた、まさに学業とともにあった映画でした。
引用元:Meiji NOW
ナカナカできないね。
これは。
これら一つひとつ乗り越えてきたからこそ、
「学歴がすごい」と評価されるんでしょうね。
まとめ
上白石萌音さんは、鹿児島県で育ち。
小学時代にはメキシコで3年間と貴重な経験をしています。
その後は実践学園高校、明治大学国際日本学部へ進学。
多忙な芸能と学業を両立。
2024年に卒業しました。
また、英語力の高さは海外生活だけでなく、
大学での学びや、日々の積み重ねによって身につけたのです。
華やかな芸能活動の裏で地道な努力を続けてきた。
その事が、上白石萌音さんの学歴が「すごい」といわれる理由なのかもしれません。
華やかキラキラ芸能と。
地道な学問語学の力。
合わせた花は芝桜。
それではこれで。
ありがとうございました。

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