人気グループSexy Zoneのメンバーだったマリウス葉さん。
2022年末にグループ卒業と芸能界引退を発表しました。
突然の決断にファンは驚きました。
しかし、その背景には長期間の活動休止や心身の不調。
そして新たな夢との出会いがあったと明かされています。
この記事では、
- Sexy Zoneを離れた理由
- 引退までの経緯
- 現在の活動
について解説します。
マリウス葉はなぜSexy Zoneを脱退した?公表された理由とは

マリウス葉さんがSexy Zoneを離れた理由は、2020年から続いていた心身の不調。
そして、その休止期間中に見つけた物。
それは新たな夢だったのです。
2022年12月に発表されたコメントでは、
芸能と学業の両立に心身のバランスを崩したといっています。。
そのため、2020年12月から活動を休止し。
また、休養期間中にさまざまな分野を学ぶ中、思ったようです。
「国際的に活躍できる人物になりたい」とね。

さらに本人は心境を綴っています。
結論に至るまでの間、何度も自問自答しましたが、最終的には新たな夢に挑戦するため芸能界から引退することを決断いたしました」とマリウスが新たな夢に挑戦するための決断であると説明。
引用元:モデルプレス
と語っています。
ものすごい決断だったようですね。
とにかくマリウス葉さんは、療養期間を通じて自分自身と向き合う。
そして新たな人生の方向性を見つけたと説明。
芸能界引退という大きな決断を下すことになりました。
活動休止から引退へ マリウス葉が下した決断の背景

後年のインタビューでは、当時の心境についてさらに詳しく語っています。
マリウスさんは、
しかし、年を重ね、期待に応えたいと精進するうちに、自分が本当はどんな人間なのか、何が好きなのか、何が必要なのか等わからなくなり、自分を見失ってしまいました。
引用元:FNNプライムオンライン
こういっています。
思春期という大切な時期を芸能活動の中で過ごしたこと。
そこで、自分と向き合う時間が十分に取れなかったこと。

結局、最終的には燃え尽き症候群のような状態になってしまったそうです。
SPURやVOGUE JAPANのインタビューでは、
正直僕も、休むしか方法がないと思っていました。でも、骨折したときに安静にしていれば自然にくっつくのとは違って、バーンアウトやトラウマは、ただ時間が流れれば癒えるものではありません。
引用元:VOGUE JAPAN
当時について「バーンアウトして何も感じられなくなった」と振り返っています。
さらに、活動休止中は日常生活を取り戻していく過程で見つけたようです。
自分が本当に進みたい道をね。
FNNプライムオンラインのインタビューでは、
「日本に帰国して芸能界に復帰するという未来図がどうしても描けなかった」
とも、語っています。
つまり、引退は衝動じゃない。
時間をかけ、自分の人生を見つめ直した結果だったのです。
また現在では、当時の経験を振り返りながら、メンタルヘルスの重要性も積極的に発信しています。
現在のマリウス葉は何をしている?脱退後の生活や活動を解説

芸能界を引退した現在はどうでしょう。
かなりの分野で活動しているみたいですね。
例えば、スペイン・マドリードにあるIE大学に進学。
学部は政治・哲学・法学・経済学など幅広い分野を専攻。
また大学生活では、自炊や読書を積極的に楽しむ。
そして、自分自身と向き合う時間を大切にしていたそうです。
その後、大学を卒業し、現在は東京で活動しています。
2025年のインタビュー。
ベルリン在住の姉・マリレナと始めたポッドキャストでは、ジェンダーや教育、文化といった様々な社会課題について話し合う。特に力を入れているトピックはメンタルヘルスだ。
引用元:10 マガジンジャパン
姉とともにポッドキャストを運営。
メンタルヘルスやジェンダー、教育などの社会課題について発信していると、紹介されました。
さらに、国連WFP協会の活動にも積極的に参加しています。
2025年には「WFPチャリティーエッセイコンテスト」の特別審査員。

2026年には「レッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーター」に就任しましたね。
アイドル時代とは異なる形です。
ですが、社会貢献や国際的な活動を通じて、多くの人に影響を与えています。
かつて語っていた「国際的に活躍できる人物になりたい」という夢。
実現していますね。
素晴らしい。
まとめ
マリウス葉さんがSexy Zoneを離れた理由。
それは、心身の不調による活動休止と、その期間に見つけた新たな夢だったのです。
アイドル時代は、アイドルとして活躍する中で心身のバランスを崩します。
その後、休養期間を通じて自分自身を見つめ直し、「国際的に活躍したい」という目標を見つけたのです。
マリウス葉さんは、現在は芸能界には戻っていません。
ですが、大学で学んだ経験を生かしています。
そして、メンタルヘルスや教育、社会課題について発信をしています。
Sexy Zone時代とは全く違う道ですね。
ですが、多くの人に影響を与え続けていることは間違いありません。
今後の活躍にも注目していきたいですね。
過去を諦観。
今を見つめて。
未来を作る。
それではこれで。
ありがとうございました。

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