吉村崇さんといえば、平成ノブシコブシのメンバーとして有名です。
現在はテレビやラジオなど幅広く活躍していますね。
そんな吉村さんについて、
「どこの高校に通っていたの?」「大学には進学したの?」と学歴が気になる人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、
- 吉村崇さんの出身高校
- 大学に進学したのか
- 芸人を目指したきっかけや芸能界入りまで
について、大手メディアなどの情報をもとに調査しました。
吉村崇の出身高校はどこ?学生時代のエピソードを調査

吉村崇さんの出身高校は、北海道札幌手稲高等学校です。
2026年5月には、吉村さんが地元ロケで母校を訪れたことを日刊スポーツが報じています。
吉村さんは母校について、「北海道屈指の真面目高校」と話しています。
進学率は高かったようです。
吉村は地元の北海道でロケを行い、母校の札幌手稲高校に訪れた。「きらびやかな3年間じゃなかったんですよ。北海道屈指の真面目高校。
引用元:日刊スポーツ
吉村さん自身は、「99.何%の進学率を誇るこの高校」と話しています。
大学へ進学する生徒が多い高校みたいね。
そんな環境の中、吉村さんには印象的な思い出があるようです。
なかでも興味深いのが、用務員さんとのエピソード。

吉村さんは、用務員さんと仲が良く、イカ釣りに連れて行ってもらったと、振り返っています。
また、高校時代には仲の良い友人と「三悪友」と名乗り。
卒業後は3人そろって東京へ行く予定だったことも明かしていますね。
吉村さんはお笑い、友人はヒップホップ、もう一人はバンドを目指す予定だったそうです。
そして卒業時、茶碗を3人分買って、待つわけです。
でも一向に来ない。
待てど暮らせど誰も来なかった。
と語っています。
結局、吉村さんだけが東京へ進み、友人2人は上京しなかったといいます。
吉村は「僕とロイ(五百蔵さん)とカンタって3人がいて、まぁ落ちこぼれだよね。で、いざ卒業になると俺はお笑い。で、ロイはヒップホップ。カンタはバンド。東京出るしかない。
引用元:日刊スポーツ
高校時代の夢が麗しく輝いて、いいですよね。
吉村崇は大学に進学した?高校卒業後の進路を調査

では、吉村崇さんは高校卒業後、大学へ進学したのでしょうか?
いや〜、吉村さんは大学へ進学していません。
吉村さん本人は、進学率の高い母校について、「大学に行かなかったうちの1人ですよ」と話しています。
つまり、高校卒業後は、お笑いの道へ進んだということになります。
だから現在があるんだけどね。
その後、吉村さんは2000年にNSC東京校5期生となっています。
吉村崇プロフィール
引用元:吉本興業
ORICON NEWSやナタリーのプロフィールでも、東京NSC5期生であることが確認できます。
高校卒業後は、東京で芸人を目指す道を選んだわけだね。
すでに、吉村さんは高校3年生の時点で「吉本に行ってお笑いをやる」と先生に伝えています。

また、吉村は「高校3年生のときに、学年主任の先生に“吉本(興業)に行ってお笑いをやる”と言ったら…」と、
引用元:オリコンニュース
進学率の高い高校に通いながら、自分の進みたい道をはっきり決めていたことが分かります。
吉村崇が芸人を目指したきっかけとは?芸能界入りまでの軌跡

吉村崇さんは2000年に東京NSCへ入り。
その後、徳井健太さんと平成ノブシコブシを結成します。
しかし、すぐに順調だったわけでは無いようです。
報道では、NSC1年目を「最悪の地獄だった」と振り返っています。
上京した当初は友人もお金もなく、売れる保証もない生活だったそうです。
さらに、月の給料が500円という生活が5年間続いたことも明かしています。
芸人として稼げるようになったのは25歳からだったといいます。

月の給料が500円という生活が5年間続き、ようやく芸人として稼ぐことができ始めたのが25歳。
引用元:オリコンニュース
その後、
平成ノブシコブシは2007年にフジテレビ系の『コンバット』、2010年には『ピカルの定理』。
などに出演するなど、徐々に活躍の場を広げます。
高校3年生のときに「吉本に行ってお笑いをやる」と決めた吉村さん。
そこから東京NSCへ。
そして、苦難の時代を乗り越え、現在の活躍につながっています。
まとめ
今回は、吉村崇さんの学歴について調査しました。
吉村さんの出身高校は北海道札幌手稲高等学校です。
大学にはいかず、高校卒業後の2000年に東京NSC5期生となりました。
高校3年生の時点で吉本入りを決意。
進学率の高い高校に通いながらも、お笑いの道を選んだのです。
NSC入学後は厳しい下積み生活も経験。
それでも平成ノブシコブシとして徐々に知名度を高めていきました。
学歴だけを見ると高校卒業が最終です。
ですが、その後の道のりには、選んだ進路と長い努力の積み重ねがあります。
それがあるからこそ、今後も活躍間違いないでしょう。
楽しみですね。
海を泳ぐ淡水魚。
にがく苦しい知識の中。
超えた学びは涙の中。
それではこれで、ありがとうございました。

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