女優の石田ひかりさんは、1980年代から芸能界で活躍してきた人気女優です。
そんな石田ひかりさんについて、「夫はどんな人なの?」「2人はどうやって出会ったの?」と気になリますよね。
そこで今回は、
・石田ひかりさんの夫・訓覇圭さんのプロフィール
・2人の出会いから結婚までの馴れ初め
・現在の結婚生活や家族
について調査しました。
石田ひかりの夫はどんな人?旦那のプロフィールを調査

石田さんの夫は、NHKでドラマ制作に携わってきた才能ある訓覇圭(くるべ・けい)さんです。
訓覇さんは「あまちゃん」や「ハゲタカ」などの作品を手掛けました。
2013年、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」では制作統括を担当していますね。
夫はNHKのプロデューサー、訓覇圭氏で、土曜ドラマ「ハゲタカ」のプロデューサー、朝ドラ「あまちゃん」(13年)のチーフプロデューサー、
引用元:デイリー
他には、2007年の土曜ドラマ「ハゲタカ」。
2019年の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」など。
まさに、数々の人気ドラマを、裏を支えてきた人物ですね。
訓覇さんの詳しいプロフィールについては、
芸能人のように多くが公開されてません。
一方、報道ではNHKのドラマ制作のプロデューサーとして紹介されています。
また、夫の実家について「三重の寺」と明かしてますよ。

石田さん自身も「寺の嫁」であると語っています。
石田ひかりと夫の馴れ初めは?出会いから結婚まで

では、石田ひかり夫妻は、どのようにして出会ったのでしょうか。
2人の出会いは、1997年に放送されたNHKドラマ「棘」だったと報じられています。
当時、石田さんは女優としてドラマに出演。
訓覇さんは、ドラマ制作を担当。
仕事を通じての始まりだったようです。
その後、訓覇さんは、NHK大阪放送局へ転勤となります。
一度は離れることになった2人。
ですが、1999年秋に再び近づきます。
石田さんがドラマ「ただいま」に出演したことで、再び大阪で再会。
そして、この再会をきっかけに交際がスタートします。
当時は遠距離恋愛だったと報じられています。
距離を乗り越え、交際を続けた2人。
粘り強くね。
その後、2001年に結婚。

1997年の出会いから考えると、結婚までにはおよそ4年かかったことになるね
活躍する女優と、NHKのドラマ制作スタッフという構図。
社内恋愛のような、そうで無いような。
石田と訓覇氏は1997年のNHKドラマ「棘」で出会い、その後、訓覇氏は大阪放送局に転勤したが、99年秋、石田がドラマ「ただいま」に出演したことから大阪で再会し、交際がスタート。遠距離恋愛を乗り越え、2001年に結婚した。
引用元:デイリー
同じ作品から、人生のパートナーとの出会いにつながりました。
まさに人生。
印象的な馴れ初めですね。
石田ひかりと夫の現在は?結婚生活や家族について調査

2人の間には、娘さんが2人います。
長女は2003年5月、次女は2005年1月に誕生しました。
2025年には、石田さんが2人の娘について「大学生2人」と語っています。
長女については、2024年にカナダへ留学したことも報じられました。

2人の娘さんが成長し、現在は夫婦2人の時間も増えているのかもしれませんね。
また、石田さんは自身のYouTube動画について、 「人生最高レストラン」の番組内で語っています。
加藤さんの夫についての質問。
同ポジすぎねえか?の問いに、「石田さんはそうなんです」。
と答えています。
加藤は「全部ディレクターもやってましたよね。旦那さん何て言ってました、編集とか。“同ポジ過ぎねえか”みたいな」と指摘
引用元:スポニチアネックス
番組では夫婦のやり取りに自然と笑いが起きましたね。
また、石田さんは夫の実家である三重のお寺で過ごす様子も発信しています。
2025年4月には、フジテレビ系「ぽかぽか」で「寺の嫁」と話します。
年末年始は、お寺で過ごす様子をYouTubeで公開しています。
石田ひかりは「寺の嫁」 夫の実家投稿で大バズりもYouTubeの難しさ吐露「撮れ高がないと話にならない」
引用元:ENCOUNT
仕事は別ながら、2人の娘を育てた石田さん。
夫婦でありながら、仕事について意見を交わす関係でもあるようですね。
まとめ
今回は、石田ひかりさんの夫・訓覇圭さんについて調査しました。
訓覇さんはNHKのドラマ制作に携わるプロデューサー。
「あまちゃん」や「いだてん」などの人気作品を手掛けてきました。
石田さんとの出会いは1997年のNHKドラマ「棘」。
その後、訓覇さんは大阪転勤。
その後、1999年秋に大阪で再会したことから交際が始まったとの事。
遠距離恋愛を乗り越え、2001年に結婚。
その後、2人の娘さんにも恵まれ、幸せな結婚生活を続けています。
夫の実家は三重のお寺です。
そんなこともあり、石田さんが「寺の嫁」としての一面を見せています。
なんか、すこしギャップがあって興味深いところですね。
これからも、女優として活躍する石田ひかりさん。
活躍をもっと見たいですね。
キラりと光る存在に。
そっと近づくおぼろ影。
静かに溶け込む光と光。
それではこれで、ありがとうございました。

コメント