2020年末をもって活動休止に入った嵐。
そのリーダーである大野智さんは、表舞台からほとんど見なくなりました。
もう「すでに引退したのでは?」という声もありました。
しかし実際には、大野智さんは芸能界を引退したわけではなかったようです。
あくまでも活動休止ということ。
では、なぜ大野智さんは引退を選ばなかったのでしょうか。
そこでこの記事では、
- 活動休止との違い
- 引退しない理由
- 現在の状況
について詳しく調査しました。
大野智は引退していない?活動休止との違いを解説

大野智さんは芸能界を引退してはいません。
2019年1月、嵐は2020年12月31日をもって活動を休止すると発表しました。
この際、大野さん自身が「2020年をもって嵐を休止させていただく」と説明していますね。
「引退」という言葉は使われていません。
また会見では、こんなことも。
2017年6月中旬頃、リーダー・大野が4人を集めて「気持ちを打ち明けた」といい「自分の嵐としての活動を一旦、終えたい。自分の思いとしては、自由に生活がしてみたいと。その後、何度も何度も話し合いを重ねて、期限を決めて活動休止することになりました」と改めて報告した。
引用元:オリコンニュース
大野さんが2017年頃からメンバーに対して相談していたことも明かされていますね。

活動休止と引退は大きな違いだね。
引退は芸能活動そのものを終了することです。
活動休止は再開可能を残した言葉だね。
当たり前だけど。
当時の会見でもメンバーは「解散ではありません」と説明。
「嵐」そのものを終わらせる決断ではなかったことが分かります。
そのため、「大野智=引退」という認識は必ずしも正確ではなく、公式には活動休止中という立場です。
大野智はなぜ引退しない?考えられる理由を調査

大野智さんが引退を選ばなかった理由。
それは「芸能界が嫌になったわけではない」と思うよ。
活動休止発表時の会見で大野さんは、「一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい」と語っています。
つまり、芸能界そのものを否定したのではないよね。
20年以上の長期ににわたり、その生活から一度離れ、自分自身の時間を持ちたかった事。
それが大きな要因だね。
また、嵐は国民的グループとして長年活動してきました。
CDリリース、コンサート、テレビ出演など多忙な日々が続きました。
トップアイドルとして常に注目。

その中で、大野さんは以前から釣りやアートなど、個人的な趣味を大切にしていたことでも知られていますね。
実際に会見では、「自由な生活がしてみたい」という率直な思いを語っています。
それが活動休止のきっかけのようだね。

もし完全な引退を望んでいたのであれば、そう言っているはず。
しかし大野さんは、あくまで活動休止という形を選びました。
このことからも、「将来の可能性を完全には閉ざしたくなかった」と。
そして「嵐やファンとのつながりを残しておきたかった」と考えているようです。
大野智の現在は?今後の活動や復帰の可能性はあるのか

活動休止後の大野智さんは、公の場への出演がほとんどありません。
そのため現在の生活については不明な部分も多い状況です。
そんな中、今回の嵐ラストツアーファイナルは2026/5月31日を持って終止符を打ちました。
国民的グループ・嵐が5月31日、ラストライブツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の東京ドーム公演をもって26年半にわたる活動に終止符を打った。
引用元:ヤフーニュース
メンバー一人一人の挨拶は感動的だったね。

一方で、公式に芸能界引退とのコメントはなかったようね。
その理由もイロイロあるようですね。
今後は宮古島のリゾートビジネスが本腰になるようです。
2017 年宮古島に1200坪の土地を購入。
その後リゾートを建設し2024年本格始動となっています。
2017年ごろには宮古島の約1200坪の土地を取得、その後、リゾート施設を建設し、2024年ごろから関係者向けに本格稼働が始まった。
引用元:zakzak
実業家として、今後は活動するみたいで、素晴らしいです。
しかし芸能引退とは、なっていませんね。
こうした背景を考えると、大野さんが引退を選ばなかった理由。
それは将来への可能性を残しておく意味もあったのかもしれませんね。
もちろん現時点で具体的な芸能活動の予定が公表されているわけではありませんが。
今後どのような活動があるのか楽しみです。
まとめ
大野智さんは活動休止中ではあるものの、正式な芸能界引退は発表していません。
活動休止発表時には、「一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい」と語っています。
芸能界そのものを否定したわけではありませんね。
そのため、「大野智はなぜ引退しないのか」という疑問。
それに対しては、自分自身の時間を大切にしたいという思い。
それと、将来の可能性を残したかったのではないでしょうか。
ものすごい活動の幅が広いね。
いろんな才能もあるようです。
芸能も実業家としても。
すごいね。
それではこれで。
ありがとうございました。

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